Editoru Blog

【Web重複の注意喚起と重複チェックツール使用に関するお願い】

編集者各位

エディトル運営事務局です。
日頃よりエディトルをご利用いただき、誠にありがとうございます。

掲題の件、クライアントさまからWeb重複・著作権侵害に関するご指摘を受けるケースが発生いたしましたので、全体に向けての注意喚起のご連絡をさせていただきます。

また、今回の件に伴い、弊社から提供している重複チェックツールについても一部機能アップデート等を行いましたので、そちらについてもお知らせいたします。


■発生事由
・納品原稿の一部に対し、クライアント様から高いWeb重複の指摘を受けました。
・弊社でも詳細を確認したところ、コピペではないものの、使用している表現などが特定の記事にきわめて似ている状態であること、また編集者による、納品前の重複チェックツールを用いた確認がされていなかったことが判りました
・クライアント様には、過去納品した全記事(120本程度)に対して、Web重複チェック→程度に応じて修正稿の再提出という対応を取ることになりました。

■編集者のみなさまに対するお願い
既にご経験から十分にご認識の通りかと存じますが、コピーコンテンツは著作権やアルゴリズム評価の観点から大きなリスクを伴います。
┗参考:重複チェックマニュアル>重複チェックが必要な理由

エディトルでは、クライアント様へのご提案時に、弊社独自の重複チェックツール(https://wdc.kaitaku.jp/articles)を通じて調査を行うことで、コピーコンテンツ対策を講じている事を謳っています。

また編集者登録時にも、原稿のご納品時にはこちらのツールを用い、Web重複の高い状態ではない(もしくは、固有名詞の占める割合が高いなどで、重複率が高いままになるやむを得ない事情がある)ことを確認したうえでご提出いただくよう、お願いしております。
※ライターが重複チェックを行っている場合も、記事編集後、クライアント様への提出前には必ず編集者ご自身で重複チェックツールを通じた調査を行ってください。

重複チェックは高品質な記事を納品する上で非常に大事な作業であり、コピーコンテンツを作成しないために必要不可欠な工程です。重複チェックを怠ると、最悪の場合著作権侵害と認められ、懲罰の対象になる可能性もございます。
みなさんにとっても、万が一トラブルが発生した場合のリスクヘッジになりますので、改めて使用を徹底いただきますようお願いいたします。

※案件ごとにクライアント様から指定ツールでの確認希望を頂くケース等もございますので、その場合は、クライアント様のご意向に沿って適宜ご対応ください。
※コピーコンテンツの判断基準については、マニュアルの「コピーコンテンツの判断基準」もご参照ください。
※ツールの使用履歴を確認し、ご連絡させていただくことがあります。
※ツールをご利用いただく中でお気づきの点やご要望などございましたら、運営担当者までお気軽にご意見をお寄せください。


■重複チェックツールの実施方法・機能のアップデート
今回の件を受けて、重複チェックツールの実施方法・機能について一部見直しを行い、以下2点みなさまにご共有させていただきます。

● 実施方法の更新【段落単位での重複登録のお願い】
これまで)大見出しに「##」もしくは「 <h2>」(半角)をつける

これから)大見出し・中見出し・小見出しに「##」もしくは「 <h2>」(半角)をつける

「本文」欄に、段落ごとの区切りをつけずひとまとめで登録してしまうと、重複チェックの精度が落ちて、適切な調査結果が得られない場合があります。必ず中見出し(<h3>)以下でも区切るようにしてください。

● 機能アップデート【特定サイトのURLを除外する機能の追加】
重複チェック登録の際に、特定のサイトを調査結果から除外できる機能を、新しく追加しました。任意項目となりますので、必要に応じて適宜ご活用ください。

使用例)
リライト記事の納品前に、すでに公開済みのリライト対象記事を除いた重複結果を確認したい など

なお上記2点に関しては、重複チェックツールマニュアルの内容も更新をしております。


ご案内は以上となります。
ご不明点がございましたら、個別チャットにてお問い合わせいただきますようお願いいたします。
その際、メンションは「株式会社ウィルゲート」宛ではなく、全員宛(ToALL)にてご連絡ください。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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