案件対応マニュアル:8.【編集者】クライアント・クリエイターとのコミュニケーション

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目次

8.【編集者】クライアント・クリエイターとのコミュニケーション

共通してお願いしたいこと

・やり取りはウィルゲートが確認できる場(チャットワークのグループチャットや、エディトル上でのチャットなど)で行ってください。
※ウィルゲートが確認できない個別チャット等で、案件に関するやり取りを行うことはご遠慮ください。

・連絡や問い合わせがあった場合、基本的には24時間以内に返信をしてください。それより遅れそうな場合は一言入れるなどのご対応をお願いいたします。

・編集者のチェック、クライアントのチェックが遅れる場合、クリエイターに対しても状況の共有をしてください。

・何らかの事情で案件が進行できなくなった場合や、スケジュールが変更になった場合は、必ずクライアント・クリエイター双方に連絡のうえ、検収スケジュールやその後の進行について取り決めをお願いいたします。

※クライアントだけでなく、クリエイターに対しても必ず連絡をしてください。
※関係者全員へ速やかに連絡ができない場合は、まず運営スタッフへご相談ください。
※具体的なスケジュールも取り決めができない場合や、スケジュールに対して合意が取れない場合にも、必ず運営スタッフへご相談ください。

クライアント対応について

・クライアントから次月の稼働について直接確認が入った場合、その場で調整・返信して問題ございません。

・依頼内容(本数、業務内容など)が変更のうえ継続となる場合は、ウィルゲートよりご連絡いたします(クライアントとの間に入り、報酬の仮見積もりを行うため)。もし既存の依頼業務と異なる依頼をクライアントより伝えられた内容の異なる依頼場合は、ウィルゲート担当者へご連絡ください。

▼クライアントから納品物に対してフィードバックを受けた場合

・内容によってはルールの改善で防げる可能性もあります。次回以降の制作に反映できるよう、レギュレーション等を見直し、必要に応じて更新を行ってください。

・クライアントからの意見が具体的でなかった場合は、積極的に確認を行ってください。

抽象的なフィードバック例確認の例
メディアのテイストに合っていないかなと思いました。どの記事のどの部分に対して、特にそのように感じられましたか?
このライターさんの記事は言い回しがわかりづらいように思います。「~~」や「~~」の部分に対してでしょうか。
でしたら、次回以降はレギュレーションを「~~」のように変更することで防ぐようにいたします。

クリエイター対応について

・顔が見えない状態でやり取りを進めていくため、連絡や質問への返答の際には丁寧な言葉遣いを心がけてください。

・修正依頼は大きく以下の2パターンに分けられることが多いです。
 1:誤字脱字・レギュレーション違反などの明らかな間違いに対する指摘
 2:「こうしたほうが読みやすくなる」など、プラスアルファの指摘
(その他、修正依頼とは別に事実確認などを行うこともあります)

いずれにせよ「どこをどう直すのか」「修正が必要な理由(根拠)」を明確にし、誰が見てもわかりやすい修正依頼を意識してください。

▼記事の内容に対して

NG例OK例
結局同じ内容じゃないですか?「~~~」と「~~~」は内容が重複していますので、どちらか削除して修正をお願いします。
言いたいことの意味がわかりません。こちらは「~~~」という意図でしょうか?とすると、後に続く部分と合わないように思いますので、「~~~」のように修正をお願いします。
タイトルに句読点は使用できません。本当にマニュアルを読みましたか?タイトルに句読点は使用できないルールとなっておりますので、修正をお願いいたします。マニュアル●●ページもあわせてご確認ください。
「~~~」の部分は先に書いてください。読者に早く結論を伝えられるように、「~~~」の部分は本段落の冒頭に持ってくるよう変更をお願いいたします。
「~~~」の部分がわかりづらいので修正してください。「~~~」を伝えるのであれば、「xxx」を伝えたうえで「~~~」を説明するほうがよりわかりやすくなるため、「xxx」の補足をして修正をお願いします。
「~~~」は削除しました。・「~~~」は前段落にも記述があるので、削除しました。
・「~~~」はそのあとの文章で説明されているため削除しました。
・「~~~」の説明を具体的にしてください。
・「~~~」について説明してください。
「~~~」について、「×××」「△△△」という点に触れながら具体的に説明してください。
「~~~」の商品名は書かないでください。今回の記事ではクライアントの商品を紹介するため、他社については「×××などの商品」のように具体的な商品名の記載は避けてください。

▼スケジュールに対して

NG例OK例
10日までに修正してください。10日(月)の18:00までに修正をお願いしたいのですが、ご都合はいかがでしょうか。
クライアントから3/5ではなく3/3に提出してほしいと要望があったので、3/3までに提出してください。クライアントから3/5ではなく3/3に提出してほしいと要望があったのですが、ご対応は可能でしょうか。

・アップされた成果物やクリエイターの取り組み姿勢については、積極的に褒めましょう。前向きな感想を伝えるのも、クリエイターのモチベーションアップにつながります。

例)
・特に「~~~」の部分は大変分かりやすいと感じました。
・経験談のパートは私も読者として楽しく読ませていただきました。
・レスポンスやご提出が早くて大変助かりました。

※対等な目線で褒めるよう心がけましょう(”上から目線”にならないよう注意しましょう)。
※記事の内容を褒める場合は「自分の感想」として伝えるほうが良いでしょう。
(編集者は褒めたものの、クライアント都合で修正依頼が入る可能性もあります。クリエイターからの信用度を下げない・修正依頼を伝えやすくするためにも、「私は良いと思う・思った」という姿勢で伝えるほうが良いでしょう)

・エディトル以外(電話・Skype)でコミュニケーションをとりたい場合は、チャットでクリエイターの方へご確認ください。
 ご対応可能な方の場合は、チャット(1対1のダイレクトチャット)上で電話番号・SkypeID等をやり取りしていただいて問題ございません。チャットの内容はウィルゲートと担当編集者のみが閲覧できます。
 ただし電話・Skypeでの対応は必須ではありません。中にはご対応が難しいクリエイターもいるため、あらかじめご承知おきのほどよろしくお願いいたします。

・これまでにお付き合いのあるクリエイターをアサインしたい場合は、 エディトルへのご登録などについてご案内いたします。 まずはお気軽にウィルゲートの担当者へご相談ください。
※事前承諾なく外部クリエイターへ依頼を行うことはご遠慮ください(クライアント・ウィルゲートの承諾を得ていれば、外部クリエイターへの依頼は問題ございません)。

クリエイターアンケートについて

エディトルではより良いコンテンツ制作のために、クリエイターのスキルや能力を把握したいと考えております。つきましては、記事の品質担保をされている編集者の方々にクリエイターのアンケートをお願いいたします。

案件が納品完了になったタイミングで、下記のフォームからご担当の案件で記事を執筆したクリエイターに対するアンケートをご回答ください。
クリエイター1名につき1回の送信をお願いいたします。

クリエイターアンケートフォーム

※2020年3月よりフォームの項目が変更となりました。
※「クリエイターのエディトルID」は、「タスク」画面でクリエイター名にマウスカーソルを合わせると表示されます。

記事ID(記事ごとに設定されている6桁の数字)ではありませんのでご注意ください。

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